外国人歓迎!国際交流もできる東京のシェアハウス

アニメをきっかけに日本に興味を持ちました。一人で日本に暮らすことが不安でしたが、シェアハウスを選んでよかったです。

  • イタリア 出身
  • A.R さん
  • 年齢:25歳 性別:女性 職業:学生
イタリア出身 A.Rさん
日本に来たきっかけは?
私が7歳の頃、イタリアでは「Winx club」というアニメをやっていて、私はそのアニメにとてもはまっていました。しばらくして知ったことなのですが、このアニメ、なんと日本の「セーラームーン」をモデルに作られたアニメなのです!それ以降、私はセーラームーンを始め、女の子・男の子向け関係なく日本の様々なアニメに魅了されていくこととなりました。
そして、こんな素晴らしいアニメを作った日本という国そのものに興味を抱くこととなり、来日することにしました。
日本ではどんなことをしていますか?
今は、渋谷にある外国語学校に通いながら、アパレルショップで週に2~3日アルバイトをしています。月の収入はアルバイト代と、イタリアに住む両親からの仕送りで、学費はここから捻出しています。
学校では、同じイタリア人が集まるクラスにいるので、心細さもなく、毎日楽しく学校に通えています。
日本のアニメがお好きなんですね
お気に入りのアニメのグッズを集めることも好きです。特にセーラームーンは、キラキラ光る宝石のような見た目がとてもキュートで、乙女心がくすぐられますね!休日はアニメグッズを求めて、雑貨屋やおもちゃ屋を歩き回っています。
また、アニメのイベントやサークル活動にも参加し、情報交換をしています。ここで出会う日本の方は皆さん優しいですし、気さくで面白い人がたくさんいます。顔なじみも増えました。
でも・・・コスプレはしませんよ。恥ずかしいですから(笑)
どうしてシェアハウスにしようと思ったのですか?
私は、今回初めて日本に来ました。今までイタリアの実家で暮らしていたので、一人暮らしも初めてです。
一人暮らしも検討したのですが、色々家具をそろえるとお金がかかってしまうので、初期費用を押さえたいと考えたのが、理由の一つです。
それに、何よりも一番の理由は、初めての日本で、初めての一人暮らし・・・何もかもが初めて尽くしであることが大きな不安であったからです。
シェアハウスならば、生活に必要な設備はある程度揃っているし、個室によってプライベートも確保されている。そして周りに人の目があることが、私にとっての安心感につながると思いました。
Diversityhouseは、過去に友人が住んでいて、紹介してもらって知りました。
Diversityhouseに住んでみてどうですか?
みんな、とてもフレンドリーで心優しい人ばかりです。初めハウスに引っ越した時、設備の使い方やハウスルールが分からず困っていたところ、先住人があれこれ丁寧に教えてくれました。
ハウスに住んでいる日本人とは、なるべく日本語で話すようにしています。日本人のハウスメイトは英語で話そうとしてくれますが日常会話の中でもっと日本語をマスターしたいので。でも、相手が英語を学びたいと思っている場合は、私も英語で話すようにしています。
休日だと、たまにハウスメイトと食事の時間が一緒になることがあるので、その時は作った料理をお互いシェアすることもあります。